国立保安局/特殊案件課 若年組
左(上)から順に
牡丹 風花 (ぼたん ふうか)
国立保安局特殊案件課に所属する魔力持ちヒーラー。
幼少期課長にいじめから助けられたことをきっかけに警察官を目指し、今に至る。
ちなみに、牡丹家は分家であり、珍しく苗字が少しづつ変わる家柄である。他の分家は華一華、本家の苗字は牡丹一華。本家か分家かに関わらず一家揃って医者である。
山茶 紅輝 (さんさ こうき)
本来混同して持てないはずの魔力、呪力、霊力を一つの身に宿し駆使する、国立保安局特殊案件課の青年。
魔力は呪力を吸い、呪力は霊力を喰らい、霊力は魔力を奪う…という三角関係にあり、本来なら一つの力しか持ち得ることはできないはずである。
織田アセビ (おだあせび)
国立保安局特殊案件課に所属する最年少の青年。
魔力を持ち、毒を扱うことができる。また1番体力や筋力があるため、現場では最前線に立つことも多い。
特殊案件課の中で唯一、「世話係(監視員)」の役割も持っている。 6月27日